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シルバー人材センターの歩み

シルバー人材センターは、昭和50年東京都の江戸川区ではじまった新しい就業システムです。昭和55年から国の補助事業として推進され、また昭和61年には「高齢法」が制定され、その中でシルバー人材センターの設立の根拠が与えられたことにより、急速に全国に広がりました。

沖縄県においては、平成27年3月末現在、センター数17団体、会員数約5,700名、年間延約43万人の方々が自らの豊富な経験と知識を活かし、元気に活躍しています。

昭和50年 全国初のシルバー人材センター設立
昭和55年 国庫補助制度開始
昭和57年 那覇市シルバー人材センター設立
全国シルバー人材センター(事業)協会設立
昭和59年 沖縄市シルバー人材センター設立
昭和61年 「高齢者等の雇用の安定等に関する法律」の制定
(法的位置づけの確立)
昭和63年 浦添市シルバー人材センター設立
平成元年 具志川市(現うるま市)シルバー人材センター設立
平成2年 宜野湾市シルバー人材センター設立
平成3年 糸満市シルバー人材センター設立
平成4年 石垣市シルバー人材センター設立
平良市(現宮古島市)シルバー人材センター設立
平成5年 西原町シルバー人材センター設立
平成8年 事業拡充に向けた法律改正→連合体制へ組織移行
平成9年 沖縄県シルバー人材センター連合設立
平成13年 北谷町シルバー人材センター設立
平成16年 豊見城市シルバー人材センター設立
平成19年 八重瀬町シルバー人材センター設立
平成20年 南城市シルバー人材センター設立
平成21年 名護市シルバー人材センター設立
多良間村シルバー人材センター設立
平成24年 中城村シルバー人材センター設立
平成27年 読谷村シルバー人材センター設立

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会員の推移

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